保湿性、吸汗性に優れた天然繊維である綿(コットン)に発熱加工を施した素材が「ほっと綿」です。水となじみやすい親水性官能基が多いという特長を持っているウールは、湿気が吸着することにより、エネルギー転換が起こり吸着熱が発生します。この現象を天然繊維に応用し、ほっと綿は開発されました。
染み込みプリントなので、剥がれる心配がありません。 足首の部分、七分丈になっています。
水分(汗)で発熱するコットン。新繊維素材「ほっと綿」は、天然素材のコットンに発熱保温効果をもたせた全く新しい素材です
抗菌、消臭、耐用性に優れ、合成アレルギー、静電気を起こしません。又、フィット感が抜群で温感効果持続します。
サイズについて
パンツ丈:脇ウェストベルトの縫付けおり裾までの長さ
股上:股の中央からウェスト前上部までの長さ
股下:内股合わせから打ちまだ縫い目に沿って裾までの長さ
ウェスト:両脇間の直線の長さを2倍にした長さ
裾幅:裾位置の両脇間の直線の長さ
パンツ丈:82cm
股上:25cm
股下:62cm
ウェスト:62cm
裾幅:9cm
見た目は、しっかりとした綿の生地なのですが! 不思議なくらいに、とても伸びます。
着用したと時に無駄な締め付けがないので、寒い所での運動時に使いたい。
そんな薄くて暖かい超伸縮7分丈スパッツはスキー、スノーボード、スポーツ、レジャーにと使えて一枚あるととても便利だと思います。さり気なくスターオブライフのマーク入りなのでレスキュー隊、消防士、救命士の方々にお薦めのメンズインナーです。
「ほっと綿」には発熱するしくみがあります。
羊毛(ウール)や絹(シルク)など天然繊維の分子中には、水となじみやすい親水性官能基を多く持っています。体内から発散した水蒸気の水分子は激しく分子運動しており、大きな運動エネルギーを持っています。
この水蒸気が繊維中の親水性官能基にめがけて集まるとき、水分子が圧縮され<凝縮熱>が発生します。また、この水分子が親水性官能基に捕捉されると分子運動は止まってしまい、今まで持って いた運動エネルギーが熱として放出されます。この熱を<吸着熱>と呼びます。この「凝縮熱と吸着熱」が熱源となり発熱するのです。
「綿が発熱する」とはどういうことですか?
体が出す水分を発熱物質の親水性官能基)が吸着、反応し、熱を出します。ウールやシルクも持っているその発熱物質を、綿にも同じように結合させることでウールやシルクと同様の発熱機能を持ちます。
発熱加工ということですが、後加工による機能の低下ではありませんか?
一般的にいう表面加工とは違い、綿繊維との化学結合ですので効果は薄れません。
冬の時期、綿の肌着を着るときにヒヤっとした感じがありますがその点についてはいかがですか?
その感覚は綿の熱伝導性の良さによるもので、冬に温かいといわれるシルクがその典型です。ヒヤッとした感覚はごく短時間で解消され、しかも本製品は発熱加工によって着用後あたたかさが増大します。
発熱物質(親水性官能基)は、人体に対して影響はないのですか?
本製品が使用している親水性官能基は、ウールやシルクも持っている物質であり、地球環境及び人間の健康に対して何ら悪影響はありません。





